とにかく○○しない家事

家事を楽して のんびり暮らす

とにかくプロに頼む|洗面台水栓交換

::: ↓この記事をシェアする↓ :::

こんにちは/こんばんは #とにかじ のお時間ですよ。

実家の洗面台の水栓を交換しました。資材は持ち込み。取り外しと取り付けをプロに依頼しました



36年モノの水栓がひどいことになっていた

#実家の片付け に入ってからというもの、2階の荒れ果て具合が凄まじかったです

洗面所もクラッター(ゴミの山)になっており、絶望洗面所と名付けて絶望に光を見出すべく粛々と片付けていきました

note.com

note.com

 

数ある絶望のなかでも水栓。あまりの汚さと機能不全のため写真に残してないですが、

黒カビと水垢により穴が詰まり、水流はぐちゃぐちゃなので使うたびに洗面台の周りがびちゃびちゃでした。ぐちゃぐちゃのびちゃびちゃ。

というわけで新しい水栓に交換するよっと

 

アイテム購入

国内メーカーのものは安いところでも1万円以上するので、限られた予算の中から中華製を選ぶことにしました

 
Auralum 洗面 蛇口 洗面台 混合水栓 台付 1穴 ワンホールホール 蛇口 2つモード転換可能 引き出し式ホース シングルレバー型 水栓 ソフト泡沫吐水 シャワー モード 洗髪用 蛇口 取り付け簡単 説明書付き

 

中華製にも抵抗なくなってきたよね、、

 

tonikaji.hatenablog.jp

 

取り付け簡単!とありますが、別の問題があって

 

現場を見たらば、素人では 取り外しができない ことになっていました

 

謎に段差があって、

配管がぐねぐねです

レンチどうやって入れるんこれ

 

私には、、、技術がない…

 

取り外し。お兄ちゃん助けて

実家の土地を貸しているお兄ちゃん(血縁ではない)がいるので現場画像を送って「取り外しをお願いできますか」と聞いてみました

専用工具でなんとかなると思う~と工具をあれこれ持って来ていただいて作業開始

 

なんというか、昔の施工は配管のパーツも古いのですね。

取り外しが難航しました

「昔の人はなんでこうも…」と36年前の水回り担当の方に来ていただきたいくらいでした

パーツが複雑だったり硬かったりするのは、当時の技術がそこまでしかできなかったというわけで、今現在の技術だとパーツも少なく取り付け・取り外しが楽なんだそうです。技術の進歩よね~

 

取り付けは自分でやれるかな、と思っていましたが取り外しが難しいんなら取り付けも難しいだろう、とそのままお願いすることに。

 

工賃の請求をお願いしましたが、2万円程度。

資材を含めて計算すると、

国内メーカーのものを専門業者に頼めば4~6万円。もっとかかる場合も。

今回は、コスト半分で完了した計算です

 

無事交換完了

明るくなった!!

 

交換してよかったことは、水流がまともになり、使用時のびちゃびちゃがなくなったこと。水ハネびちゃびちゃが嫌で洗面台ごと替えちゃいたいと思っていたところでしたが、低め洗面台でも使用しやすくなりました

 

作業途中の雑巾洗いも楽だし、子どもたちの手洗いも楽。今後住むにあたって十分な設備になりました

まとめ

今回の水栓交換の感想ですが

  • 水栓自体は割と安く購入できる
    • 国内メーカーも意外と安い 
    • 製造国にこだわらなければもっと安い
  • 築年数経っている家だと取り外しが難しい場合がある
    • 構造が複雑
    • 謎の段差
    • パーツが古い
  • 頼れるプロを見つけておく
    • 地縁を頼る(地元の友人に「できる人いないかなー」と聞くなど
    • くらしのマーケットやミツモアでプロ探し

この3点でもって割安に新しい設備の導入ができ、水回りのQOLが格段に上がりました

水回りの快適を確保したので、今後の片付けもどんどん進みそうです

 

note.com

noteで奮闘の日々を綴っています。併せてフォローよろしくお願いします

 

てなことをお話しました。ではでは。

 

---スポンサーリンク---